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とあるプログラマの備忘録

都内某所に住むプログラマが自分用に備忘録を残すという趣旨のブログです。はてなダイアリーから移動しました!

IPアドレスを固定させる方法。

環境: CentOS5.3

最近のLINUXは本当にGUIが充実していますね。
実際普通に家で使うならばこんなことは必要なく。


システム>管理>ネットワーク
からROOT権限で入った後、
設定を変更して、
ネットワークを再起動すれば良いだけなんですが、仕事でLINUXを使っているとそうも行かない
GUI?入ってるわけねーじゃんw

見たいなことが多々あります。

そんなこんなで覚書。


まずは自分のIPを調べましょう。

#ifonfig -a

eth0   Link encap:Ethernet HWaddr XX:XX:XX:XX:XX
     inet addr:XXX.XX.XX.XX Bcast:XXX.XX.XX.XX Mask:255.255.255.0
     UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
     RX packets:39545 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
     TX packets:531 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
     collisions:0 txqueuelen:1000
     RX bytes:13856549 (13.2 MiB) TX bytes:56826 (55.4 KiB)

lo    Link encap:Local Loopback
     inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
     inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
     UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
     RX packets:6999 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
     TX packets:6999 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
     collisions:0 txqueuelen:0
     RX bytes:8845808 (8.4 MiB) TX bytes:8845808 (8.4 MiB


多少違うがこんな画面が出てこないだろうか?

eth0ってのが、イーサーネットのカード、になっている。
下はローカルホスト。
localhost = 127.0.0.1 これはwindowsでも同じです。

よってこの[eth0]に固定IPを振ってやる。

普通のLINUXならここに設定ファイルがある

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

エディターで開いて、末尾に以下の内容を追加する。

BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.100
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
NETWORK=192.168.0.0
BROADCAST=192.168.0.255

多分内容ちょっと内容は設定するマシンによって違うと思うが、基本的にこんな感じ。

後はnetworkを再起動させてやればIP固定化完了っす・е・

# service network restart