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とあるプログラマの備忘録

都内某所に住むプログラマが自分用に備忘録を残すという趣旨のブログです。はてなダイアリーから移動しました!

【Unity】TileMapEditorで作ったデータをX-UniTMXで読み込ませる 其の2

5/19追記
X-UniTMXがil2cppでビルド出来ない現象を確認しましたのでこちらの記事は参考までにしてください。
最新のX-UniTMXであば対応されている可能性があります。

さて前回にマップの読み込みができたのですが、
今回はColliderの作成までしてみたいと思います。
これが出来れば簡易的な横スクロールアプリが作れるはずです。

そして、マップファイルを外だしに出来る事で
AssetBundleから新しいマップデータの読み込みも出来るので、
アップデート無しで新マップを追加したり夢がヒロガリングですね!!

マップ作成

とりあえずこんなマップを作成しました。

f:id:raharu0425:20150424113052p:plain

このマップに当たり判定を行うオブジェクトを付けて行きます。 f:id:raharu0425:20150424113255p:plain

名前は適当にGroundとでもしておきます f:id:raharu0425:20150424113329p:plain

Unityに読み込ませる

f:id:raharu0425:20150424113432p:plain

GenerateColliders / Prefabs?にチェックを入れて 作成するとColliderを持つオブジェクトができあがりました!!

f:id:raharu0425:20150424114503p:plain

キャラクターでも置いてみる

とりあえずデフォルトで入っているロボのアセット(2D)をインポートします。

f:id:raharu0425:20150424113802p:plain

これでCharacterRobotBoyのプレハブを探し画面上に起きます。

f:id:raharu0425:20150424113900p:plain

こんな感じ

このプレハブにはすでにコントローラーが入っているので置いただけで動くはずです。

カメラをフォローさせる

今のままではキャラクターが見きれてしまうので
X-UniTMX ExamplesについているCamera Folow2D スクリプトをカメラにアタッチします。

f:id:raharu0425:20150424114255p:plain f:id:raharu0425:20150424114308p:plain

実際に動かしてみる


TileMapEditorで作ったデータをX-UniTMXで読み込ませる - YouTube

いい感じです。
TileMapEditorで吐き出したxmlファイルをUnityにうまく取り込めました。
とここまで分かりやすく横スクロールつくってきましたが、
別に横スクロールゲームを作りたい訳じゃないので次はRPGマップを作りたいと思ってます。